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2017.08.29更新

 

夏

 

暑い日が続きますが
そろそろ夏の暑さにバテバテしてきていませんか?gan

 夏バテ

 

夏バテの原因は主に
・ビタミン&ミネラル&たんぱく質などの不足
・冷房による自律神経の乱れ
・寝不足
からくるそうです。

暑いからと言って冷たいものをたくさん飲んだり
食べたりすると胃液が薄まり
消化機能が低下して食欲が落ちるという悪循環になりがち。shun

夏バテにならない対策方法を考えてみましょう

夏バテを防止するには


①エアコンの設定温度をあまり下げ過ぎない
  温度差がありすぎると自律神経が不調になってしまうので注意。
  寝る20~30分前にエアコンをつけ、
  冷感ジェルマットやシーツなどを活用すると
  快適な睡眠をとることが出来ます。
   
②冷たいジュースや炭酸飲料、ビールに注意
  冷たいものは胃腸の働きを低下させます。摂りすぎ注意nnn
  ビールはアルコールを分解するときに
  水分を利用&利尿作用があるので脱水状態に注意が必要ですbeer

③水分補給
  喉が渇いていなくても、
  1時間にコップ1杯程度の水分補給は必要です。
  熱中症予防にも、水分はたっぷり摂りましょうjuice
  
④暖かい料理を一品加える
  具だくさんのお味噌汁やスープなど、
  体を温めながら野菜をたっぷり摂るとバランスがよくなりますmeal


まだまだ暑い日は続きますが
毎日の生活にちょっとだけ工夫してみましょうね~笑う

 

夏

 

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浦添市で歯医者さんを探している方へ 
上原歯科クリニック
どうぞお越しください glitter

 

 

 

投稿者: 上原歯科クリニック

2017.08.12更新

暑い日が続きますが、こんな時には
“しゅわしゅわ”とした飲み心地のいい炭酸飲料が美味しいですよね~ihi

それ以外にも最近、美容や健康に気をつかって
炭酸水を飲んでいるという方が増えています。

 

炭酸水

 

しかし、
飲み方を間違えば、むし歯酸蝕症の危険性があるって知ってました?

お砂糖が入っていない炭酸水でもpH4.6
歯が溶け始めるといわれる臨界pHは5.5なので
飲み方には注意が必要です。ehe


①成分表をよく見る
  :砂糖や人工甘味料の入っていないものを選ぶ


②口の中にためない
  :歯の表面に出来るだけ炭酸が触れない方がいいのでストロー使用がベスト


③フレーバー付きのものは避ける
  :柑橘系のフレーバーは特に酸が強い傾向があります


④頻繁に飲まない
  :唾液の力で中性に戻す時間が短いと、

歯の表面のエナメル質の再石灰化が間に合わず、
   むし歯になるリスクが高くなります


⑤寝る前に飲まない
  :寝ている間は唾液が少なくなるので、唾液の力でお口のpHを中性に戻す力が弱い
   なのでむし歯になるリスクが大きくなります

健康のために行っている習慣で、むし歯や酸蝕症にならないように
気を付けていきたいですね。nico

 

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浦添市で歯医者をお探しの方
上原歯科クリニックへ
どうぞお越しください。glitter

投稿者: 上原歯科クリニック

医療法人健生会 上原歯科クリニック 電話番号:098-879-1555

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