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2016.12.20更新

だいぶ前になりますが、秋のデンタルフェアでご一緒させていただいた栄養士さんから恐ろしい話を伺いました。

それは、、、飲むヨーグルトのお話。

 

飲むヨーグルト


それでは、はじまりはじまり。

その話題は、栄養士さんのブースでの何気ない会話から始まった。
「清涼飲料水って、やっぱりお砂糖の含有量が多いですね~。」
栄養士さん「清涼飲料だけではなくて、意外とこういうのもお砂糖、多いんですよ!」
「ん?飲むヨーグルト?」
栄養士さん「食べるタイプのヨーグルトは無糖タイプと加糖タイプがあることは皆さんよく知っているんですが、注意してほしいのは、“飲むヨーグルト”なんですよ。」
「どういうことです?」
栄養士さん「最近、健康のために乳酸菌を摂る目的で朝食にヨーグルトを召し上がる習慣のある方が多くなっています。飲むタイプで乳酸菌を摂るという方が増えているんです。食べるより、飲む方が時間短縮できますし、、、
しかし、実は、食べるタイプより飲むヨーグルトには結構沢山のお砂糖が含まれていて、いろいろと問題になってきているんです。」


厚生労働省が発表した資料によると、

飲むヨーグルトに含まれる砂糖の量は200mgにつきスティックシュガー13~14本分とされています。
これは炭酸飲料に匹敵する砂糖含有量です。
砂糖の摂取で問題になるのが、

薬物やアルコールなどと類似の依存性がある」ということです。
ストレス環境に置かれた現代人の脳は「大量の栄養素が失われた状態」となるため、糖分をたっぷり摂ることで少しの間だけ「幸せホルモンのセロトニンが増えた状態」になります。
一時的に増えたセロトニンが枯渇した後に「もっと糖分を摂取したい!」という欲求が生じてしまいます。
これが「砂糖依存症」になるのですね。
これ以外にも、砂糖が分解されるときに「カルシウムやビタミン」を無駄遣いして、カルシウム&ビタミン不足となり、疲れやすく疲れが取れない体質に変化する&体や心の不調を起こします。
また、老化を促す「糖化タンパク質」が生産されます。なので老化の一因となるのですね。
女性は特に、不妊や生理不順、PMS(月経前症候群)に繋がるともいわれています。


沖縄の古の言葉を思い出しました。
「口からどぅしーらーいーる」
病は口から入ってくる。深い意味があるのですねぇ。
あなたは、知らず知らずのうちに砂糖の罠にはまっていませんか?

 

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